このたびBIO Asia Taiwan 2021(2021年7月21日~2021年7月25日)において、COVID-19に対する幹細胞治療についてのフォーラムが下記要領にて開催されます。

演題:「Advanced Cell Therapies in the COVID-19 Pandemic / post-Pandemic Era」
日時:7月21日の15:40から17:40までオンラインにて開催
視聴のための登録リンクはこちらから (無料/英語になります)

内容: COVID-19に対する間葉系細胞(MSC)治療についての、アジア初の国際フォーラムです。6カ国から、主要な専門家らが臨床での取り組みについて報告します。日本からは、東京大学医科学研究所の長村登紀子准教授が座長として参加されます。

付記:フォーラム開催後から7月25日までの期間、講演ビデオが公開されます。上記リンクへの登録により、無料で視聴できます。登録はお早めにお願い致します。

当社はこのウェビナーをBIONET社、Cordlife社と共催いたします。
BIONET社プレスリリース

2021年8月27日から2日間に亘って開催される、第43回日本母体胎児医学会学術集会にて、弊社はランチョンセミナーを共催させていただきます。

 

セミナーは、田中 守 先生(慶応義塾大学医学部産婦人科学教室 教授)より、「羊水由来間葉系幹細胞治療が開く未来」と題しまして、周産期付属物由来細胞である羊水を利用した先進的な研究の取り組みと新たな治療法の可能性についてご講演いただきます。

 

【ステムセル研究所共催】第43回日本母体胎児医学会学術集会ランチョンセミナー

2021年8月27日から2日間に亘って開催される、第43回日本母体胎児医学会学術集会にて、弊社はランチョンセミナーを共催させていただきます。

セミナーは、田中 守 先生(慶応義塾大学医学部産婦人科学教室 教授)より、「羊水由来間葉系幹細胞治療が開く未来」と題しまして、周産期付属物由来細胞である羊水を利用した先進的な研究の取り組みと新たな治療法の可能性についてご講演いただきます。

【ステムセル研究所共催】第43回日本母体胎児医学会学術集会ランチョンセミナー

株式会社ステムセル研究所は、2021年6月25日をもちまして、東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場いたしました。
ここに謹んで皆様にご報告させていただきますとともに、これまでのご支援とご高配に、心より御礼申し上げます。

当社は1999年の設立以来、民間さい帯血バンクのパイオニアとして、再生医療・細胞治療を目的に、さい帯血由来の幹細胞の分離・保管事業及び、幹細胞に関連する研究開発に取り組んで参りました。現在、さい帯血は、再生医療・細胞治療分野においては、中枢神経系疾患(低酸素性虚血性脳症、脳性麻痺等)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、自己免疫疾患などを中心として、米国や日本などで、数多くの臨床研究が進展しており、さい帯血を保管される方も年々増加しております。

また、当社は、2021年4月より、再生医療分野での利用が世界的に注目されている、「さい帯」の保管サービスを、東京大学よりの技術ライセンスを受け、日本で初めて開始いたしました。

これからも、当社はコーポレートスローガンである「あたらしい命に、あたらしい医療の選択肢を。」の実現に向けて、更なる挑戦を続けて参ります。

引き続き、変わらぬご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。

詳細につきましては、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」をご覧ください。
日本取引所グループ「新規上場会社情報」ウェブサイト:
https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html

また、本日よりIRページを公開しましたので、各種IR情報は以下よりご覧ください。
https://www.stemcell.co.jp/corporate/ir/

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ステムセル研究所
取締役管理本部長 乃一 進介
TEL:03-5408-5325
MAIL:somu@stemcell.co.jp

当社は岩谷産業株式会社(本社:大阪・東京、社長:間島 寬)と協業し、再生医療への応用を目的とした「さい帯血」の細胞保管サービスの需要増加や、臨床検体の保管ニーズに応えるため、横浜市緑区に、最新のIoT技術を採用した国内最大規模の細胞保管センターを開設致しました。既存施設と合わせ、保管できる検体数は現行の7万検体から14万検体に倍増すると共に、さい帯血だけでなく、さい帯(へその緒)や卵子、末梢血など様々な組織及び細胞の保管も可能となります。

【細胞保管センターの特徴】

・国内最大級の凍結保存容器を採用し、最大規模の保管設備を実現
・タブレット端末等による24時間の遠隔監視を実施
・遠隔操作可能な液体窒素自動供給管理システムで細胞保管容器内を常に超低温で維持
・再生医療等製品の製造管理(GCTP)グレードのデータ収集制御システムで保管温度等を管理
・生体認証による入退室管理やライブカメラ、赤外線・人感・振動の各センサーによる監視体制
・通信網は複数系統を採用し、災害等に強い体制を構築
・津波や洪水の影響を受けにくい場所で、耐震性能が高い建物を選定

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