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よくあるご質問

採取・保管について

採取について

採取する時に
痛みや危険はありますか?

採取時、お母さんや赤ちゃんには痛みや危険はありません。

保管について

さい帯血幹細胞は
どうやって保管し、
何年間保管できますか?

細胞にダメージが少ない手法で凍結した後に、超低温(マイナス190℃)の液体窒素タンクで保管します。この状態で半永久的に保管可能であると考えられています。文献的には液体窒素で23年間保管したさい帯血幹細胞の有効性を示すデータが報告されています。

「細胞処理センター・細胞保管センター」はこちら

さい帯血はだれでも
採取してもらえるのですか?

医療機関ならびに産科医の了承があれば採取は可能です。ただし、HBe抗原陽性またはHIV抗体陽性の方は採取(ご契約)をお断りさせていただいております。

採取したさい帯血は
どのように運ぶのですか?

当社の社員または当社が委託した検体集配会社が責任を持ってお受け取りに参ります。
(一部の地域ではお客様ならびにご家族様にご協力をいただき、当社までの送付手続きをお願いする場合があります。なお、その際の搬送費用はいただきません)

上の子どもに
血液系疾患がある場合、
さい帯血は兄弟間でも
適合するものでしょうか?

血液系疾患の治療のために、ごきょうだいのさい帯血を用いることがありますが、公的さい帯血バンクを介して、ご自身やごきょうだいのさい帯血を移植することはできないため、ステムセル研究所では、対象疾患の診断を受けたお子さまがいらっしゃる場合、そのご弟妹にあたるお子さまの出生時に採取されるさい帯血を、一定の条件のもと無償で保管いたします。

※本プログラム<兄弟姉妹間保管プログラム>の詳細につきましては、当社までお問い合わせください。(tel:0120-346-257)

対象となる疾患
悪性リンパ腫、横紋筋肉腫、鎌状赤血球症、肝芽腫、急性白血病、血球貪食症候群、原発性免疫不全症候群、骨髄異形成症候群、骨髄増殖性腫瘍、骨髄不全症候群、骨肉腫、サラセミア、神経芽腫、腎腫瘍、膵がん、組織球性及び樹状細胞性腫瘍、大理石骨病、中枢神経系腫瘍、低ホスファターゼ症、乳がん、表皮水疱症、副腎脊髄ニューロパチー、副腎白質ジストロフィー、慢性活動性EBウイルス感染症 免疫不全関連リンパ増殖性疾患、ユーイング肉腫ファミリー腫瘍、リソソーム病


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