2026年04月20日16時53分頃、東北地方を中心に最大震度5強を観測する強い地震がございました。
このたび被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

当社の細胞保管センター(CCC)および細胞処理センター(CPC)につきましては、設備・保管環境ともに異常はなく、通常どおり稼働していることを確認しております。
保管いただいているさい帯・さい帯血は、問題なく安全に管理されておりますので、ご安心ください。

平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
さて、弊社事務部門ではゴールデンウィーク期間中、下記のとおり休業させていただきます。

 

【休業日】

4月29日(水)/ 5月2日(土)~ 5月6日(水)

※5月7日(木)より通常営業となります。

 

なお、さい帯・さい帯血の運搬ならびに分離・保管業務は365日お休みなく稼働いたしております。
ご出産などの急なご連絡、お問い合わせは上記期間中でも承っておりますので、フリーダイヤル0120-032-503(出産コールセンター)までお申し付けください。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

 

5名の新入社員をお迎えして令和8年度の入社式を行いました。
新入社員の皆さまの希望や熱意を感じられる式となりました。
皆さま、ご入社おめでとうございます!
心より皆さまのご入社を歓迎いたします。

株式会社ステムセル研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水崇文、以下「当社」)は、出産時にのみ採取できる「さい帯・さい帯血」を保管する細胞バンク事業を展開しており、2026年6月25日に東京証券取引所への上場5周年を迎えます。全国の産科医療機関とのネットワークと確立された輸送・保管体制により、貴重な細胞を安全かつ確実に長期保管できる体制を構築しています。

近年、再生医療や細胞治療の研究が進展する中、さい帯・さい帯血に含まれる細胞の価値に対する関心が高まりつつあり、将来の医療に備える選択肢の一つとして保管を検討するご家族が年々増えています。

当社は2024年11月に、これまでご提供してきたさい帯・さい帯血保管サービスを「HOPECELL」としてリニューアルし、2025年12月より5年分の保管料が無料(最大66,000円)となる「HOPECELL 1周年記念キャンペーン」を実施しております。本キャンペーンは、想定を上回る反響をいただき、多くのご家族にご利用いただいております。

こうした社会的関心の高まりおよびお客様からのご好評を受け、東証上場5周年という節目にあわせ、5周年にちなみ保管料5年分を無料とする本キャンペーンを、「東証上場5周年記念キャンペーン」として継続実施することといたしました。

本取り組みを通じて、「わが子の未来の医療に備える」という選択肢が、より多くのご家族にとって身近なものとなることを目指してまいります。

 

<東証上場5周年周年記念キャンペーン概要>

・実施期間:2026年3月25日15:00 ~ 2026年6月30日17:00

・対象者:上記期間中に「HOPECELL」をご契約いただいた方

・割引額:10年及び20年保管を対象として、5年分の保管料が無料(最大66,000円)

※本キャンペーンは、HOPECELL 1周年記念キャンペーンのご好評を受け、東証上場5周年記念として継続実施するものです。

詳しくはこちらから

 

<HOPECELL(ホープセル)とは>

出産時にのみ採取できる「さい帯・さい帯血」をあわせて保管する国内唯一のサービスであり、将来の医療に備える選択肢として多くのご家庭に選ばれています。

・さい帯とさい帯血の両方を採取するため、高確率でどちらかを保管可能

・月々2,980 円から保管できる、支払いやすい料金プラン

・分割払いに伴う手数料不要、追加の金利負担なく利用可能

 

<さい帯・さい帯血の特徴と活用の可能性>

さい帯・さい帯血には幹細胞が豊富に含まれており、近年、その特性を生かした研究や活用が進んでいます。

・脳性まひや自閉症スペクトラム障害(ASD)を対象とした臨床研究に活用

・ご本人由来のiPS細胞(自家iPS細胞)の細胞ソースとして研究が進展

・保管したさい帯から製造する幹細胞培養上清液「ファミリー上清®」により、ご家族での活用も可能

 

 

プレスリリースはこちらから

この度、第25回日本再生医療学会総会において、株式会社ステムセル研究所(東京都港区、代表取締役社長 清水崇文、以下「当社」)と株式会社iPSポータルとの共同研究「臍帯血を用いた自家iPS細胞の製造及び保管プロセス開発と臨床応用に関する検討」に関する成果が報告されます。
本発表は、当社が有する臍帯血の採取・保管ノウハウと、iPSポータルが有する自家細胞由来iPS細胞の製造技術を融合し、自家臍帯血由来iPS細胞の製造および保管体制の確立、ならびに将来的な臨床応用を目指す取り組みに関するものです。
当社は、引き続き本共同研究を推進し、具体的なサービス化に向けた体制整備および事業化を進めてまいります。

【ポスター演題名・概要】

「Establishment of Clinical-Grade iPSCs from Umbilical Cord Blood for Personalized Medicine」
20年超の長期保管臍帯血から、臨床応用可能なiPS細胞を安定的かつ高効率に樹立し、将来の自家臍帯血由来iPS細胞治療の可能性が示されました。

※第25回日本再生医療学会総会 総合プログラム 102P
https://site.convention.co.jp/jsrm2026/assets/pdf/jsrm_program.pdf

 

2025年9 月30日発表 共同研究に関するプレスリリース

臍帯血由来自家iPS細胞バンキングサービスに関する共同研究契約締結のお知らせ(English version available)

PDFはこちらから

 

この度、当社社員が、日本再生医療学会の「細胞培養加工施設管理士」の認定を受けました。

この認定制度は、日本再生医療学会が定めており、再生医療等の共通基盤となる細胞/組織、再生医療等および再生医療等に関する法的規制に関する知識を有するとともに、再生医療等に用いる細胞加工物の提供を支える細胞培養加工施設を設計・運用できる能力を有する者を細胞培養加工施設管理士として認定する制度を定めること等により、安全で有効な再生医療等の提供を促進し、その発展をもって医療の質および保健衛生の向上に寄与することが目的とされています。

当社では、出産時にしか採取できない「さい帯」や「さい帯血」という大切な細胞を安心してお預けいただけるよう、これからも安全性と品質管理を大切にした体制づくりに取り組んでまいります。

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