お知らせ

大阪大学と民間さい帯血バンクのステムセル研究所による新たな半月板治療の開発に関する共同研究契約締結について

2020年10月29日〈お知らせ〉

国立大学法人大阪大学と株式会社ステムセル研究所は、2020年10月22日付で、「新たな半月板治療の開発に関する共同研究契約」を締結しました。
半月板損傷は、スポーツ外傷から中高齢者変性損傷まで幅広い年代でみられ、日本でも約6万例以上の手術治療が行われております。今回の研究では、大阪大学が独自に開発し臨床応用している生体材料と、当社が提供する他家臍帯由来細胞(UC-MSC)を組み合わせて用いることによって、より大きな半月板損傷を治療する方法の開発を目指します。

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