お知らせ

脳性まひ さい帯血で治療 国内初の臨床研究 -高知大-

2011年11月28日 | [ お知らせ ]

 

国立大学法人高知大学医学部が、厚生労働省に申請していた臨床研究すなわち『小児脳性麻痺に対する自己臍帯血幹細胞輸血による治療研究』の『ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針(平成22年厚生労働省告示第380号)への適合性が承認されたと報道されています。(朝日新聞 11月26日付)

 

脳性麻痺に対する自己さい帯血の治療効果については、米国デューク大学およびジョージア医科大学で2010年から無作為プラセボ対照クロスオーバー比較臨床試験(デューク大学:120例、ジョージア医科大:40例)がFDAの承認のもと実施されており、自己さい帯血の効果と安全性が確認されることが期待されます。今回承認された高知大学医学部の臨床研究は、自己さい帯血を用いた再生医療としては、国内ではじめて臨床研究となります。

 

放射線量測定結果について

2011年11月24日 | [ お知らせ ]

細胞処理センターおよび細胞保管センターの環境放射線量を測定した結果、安全が確認されました。

放射線量測定結果.pdf

ホームページ NEW

2011年10月27日 | [ お知らせ ]

2011年10月21日 ステムセル研究所ホームページリニューアルしました。

「マタニティ&ベビーフェスタ2011」に出展しました。

2011年7月17日 | [ お知らせ ]

2011年7月16日・17日の2日間に渡ってパシフィコ横浜で開催された「マタニティ&ベビーフェスタ2011」は、大盛況の内に幕を閉じました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

ステムセル研究所展示ブースにもたくさんの方が足を運んでくださいました。多くの方が足を止め、ご質問をたくさんお寄せ下さり、さい帯血への関心が高まっていることを肌で感じることができました。 

来年も4月7日(土)・8日(日)に、パシフィコ横浜で開催予定です。ぜひ、遊びにきてください。

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さい帯血保管ママ情報 -さい帯血保管を希望するママは、国内平均より高齢出産

2011年6月22日 | [ お知らせ ]

さい帯血保管ママ情報 -さい帯血保管を希望するママは、国内平均より高齢出産 ステムセル研究所にさい帯血を保管している方は 22,000 名を超えます。
赤ちゃんのさい帯血保管という選択をしたママさんはこんなママさん達です。

細胞処理センター部門でISO9001認証を取得。

2011年4月20日 | [ お知らせ ]

当社は、2011年4月10日付けで、細胞処理センター(東京)および細胞保管施設(横浜)において、ISO(国際標準化機構)の定める品質管理に関する 国際規格「ISO9001」の認証を取得しました。ISO9001とは、サービスの品質保証と、顧客満足及び改善を含む品質マネジメントシステムの要求事 項を規定した国際規格です。このISO9001で示されたような品質マネジメントシステムを運用することにより、お客さまのニーズに応え、お客様へ安定し た品質のサービスを提供することを目的に取得致しました。

【当社の経営方針・理念】
・顧客のニーズに対するすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない
・業務を通した行動は法はもとより、地域社会や会社の倫理規範や基準に沿ったものでなければならない
・事業は健全な利益を生むべき努力を持って遂行され、その有形、無形の利益は株主や社会に還元されなければならない
・協力いただく組織や個人はもとより、社員一人ひとりはそれぞれが個性ある存在として尊重され、安心して仕事を推進できる関係を約束されねばならない

【認証取得概要】
・登録範囲:臍帯血の分離・保管
・対象範囲:細胞処理センター(東京)、細胞保管施設(横浜)
・取得認証規格:ISO9001:2008
・登録番号:JP11/062249
・登録日:2011年4月10日
・審査登録機関:SGSジャパン株式会社
・認定機関:UKAS(英国認定サービス)

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東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様、および弊社ご愛顧のお客様へ

2011年3月14日 | [ お知らせ ]

2011年3月11日に起きました「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

なお、弊社、細胞処理センターおよび神奈川県横浜市緑区のジャーマンインダストリーパークにある保管施設は地震による影響は受けておりません。お預かりし ているさい帯血も、液体窒素を入れたタンクで保管をしているため停電による影響も受けておらず、無事確認が出来ていることを報告させていただきます。
この地震により、被災地域の電力会社の発電所が大きな被害を受けていることから、弊社としても事態の重大性を鑑み、被災者の電力確保に協力することとし、 社内の節電対策を強化し、不要不急の電力使用を控えるなど対応を行って参ります。電話バックアップ体制もとれておりますが、電話がつながりにくい状態の場 合には、ご容赦くださるようお願いいたします。皆さまにはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力の程宜しくお願いいたします。

被災地におかれましては、改めて皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

ステムセル研究所
代表取締役社長 山口輸作

◆今後の対応について◆
計画停電および突発的な停電が起きた場合も、
弊社では自家発電を備え万全を期しておりますので、
さい帯血の分離・保管業務は問題なく遂行されます。どうぞご安心ください。

当社は月曜日~金曜日の9時~17時で営業しております。
電話バックアップ体制もとれておりますが、
電話がつながりにくい状態の場合には、ご容赦くださるようお願いいたします。

何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

さい帯血保管者数が2万人を超えました。

2010年9月 1日 | [ お知らせ ]

クリエイト・ア・ブックおかげさまで、さい帯血保管者数は20,000人を超えました。皆様のご理解とご支援、誠にありがとうございました。

20,000名様保管記念として、 2010年9月1日~2010年10月31日までに、ご契約してくださった方の中から抽選で100名様に、あなたの赤ちゃん誕生のすべてを記録した世界にたった一冊の絵本「クリエイト・ア・ブック」のお仕立券をプレゼントいたします。

まずは、資料をご請求ください。
http://www.stemcell.co.jp/request.html


クリエイト・ア・ブック2

ステムセル研究所(於マタニティ&ベビーフェスタ2010)大抽選会 当選者決定しました。

2010年6月14日 | [ お知らせ ]

マタニティ&ベビーフェスタ2010当社ブースでご案内しておりました特別企画「抽選で豪華賞品プレゼント」当選者10名を決定いたしました。当社ブースへお越し頂いた皆様本当にありがとうございました。当選された方には6/11付で当選賞品を発送済です。
おめでとうございます!!
(惜しくもはずれてしまった皆様、ごめんなさい。)

「マタニティ&ベビーフェスタ2010」に出展しました。

2010年5月 9日 | [ お知らせ ]

マタニティ&ベビーフェスタ2010
2010年5月8日・9日の2日間に渡って東京ビッグサイトで開催された 「マタニティ&ベビーフェスタ2010」は、大盛況の内に幕を閉じました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

ステムセル研究所展示ブース
◆ステムセル研究所展示ブース

当社展示ブースにもたくさんの方が足を運んでくださいました。多くの方が足を止め、ご質問をたくさんお寄せ下さり、さい帯血への関心が高まっていることを肌で感じることができました。


◆セミナーも満員御礼◆セミナーも満員御礼

9日には、当社会長の大野典也(慈恵会医科大学名誉教授)による「ママの注意で防げる赤ちゃんの感染症と対策」セミナーが開催されました。会場は満席となり、皆様熱心にお話しを聞いてくださいました。




来年は、パシフィコ横浜で開催予定です。ぜひ、遊びにきてください。

経済産業省後援 ジャパン ベンチャー アワード2010「社会貢献特別賞」受賞

2010年2月 2日 | [ お知らせ ]

2010年2月2日東京国際フォーラムにおいて、独立行政法人 中小企業基盤機構主催、経済産業大臣、中小企業庁長官を含む14名の企業の代表が表彰されました。ステムセル研究所は栄えあるJVA審査委員会「社会貢献特別賞」を受賞しました。

自由研究「捨てないで さい帯血」が銀賞に!

2009年10月23日 | [ お知らせ ]

ステムセル研究でさい帯血を保管している方のお兄さん(小学校5年生)が、夏休みの自由研究で「さい帯血」をテーマにし、みごと銀賞に輝きました。

自己の臍帯血を利用した脳性麻痺の臨床研究

2009年1月 1日 | [ お知らせ ]

米国では自己の臍帯血を利用した脳性麻痺の臨床研究が活発に進められています。
世界最大の民間臍帯血バンクである米国CBR社で保管された自己臍帯血を用いた臨床研究は50例を超えています。その効果は米国テレビニュースで放映され大きな反響を呼んでいます。
番組の一部は→ こちらからどうぞ

初めにCMが流れますが、その後でニュースに脳性麻痺の臨床研究が取り上げられています。
→ こちらからどうぞ

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