現在の保管者数(1/5現在)
42,759
これまでの採取実績病院数
1,890施設
はてなマーク細胞保管センターについて

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横浜の保管施設は地震が起きても大丈夫ですか?

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横浜市地域防災計画から南関東地震を想定した震度分布想定図と液状化想定図を分析したところ、本地域は堅固な土丹層を支持地盤としており、大地震時に液状化する可能性は低いと判定されました。また、建物自体は新耐震設計基準に準拠した設計であり、外部機関の審査による耐震性能の評価はAランクです。さらに周辺の建物の密集度は低く、土地条件などから総合的に判断すると、保管施設に対する地震の危険度は小さいと考えられます。

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停電がおきたら保管している細胞はどうなりますか?

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細胞は-196℃の液体窒素を利用した凍結保管タンクで安定に保存されており、電力が停止しても細胞への影響はありません。また、液体窒素は自動制御装置によって供給されています。タンク内の温度や液体窒素の残量など保管庫内の環境変化は、ステムセル研究所本社からオンラインにより24時間リアルタイムに管理されています。この遠隔管理システムは、非常用電源装置を備えており、突然の停電時にもシステムが停止することはありません。

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津波による影響はありますか?

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浸水面積および深水深度が最大となる「慶長型地震」による津波をモデルとして横浜市が作成した津波避難対策ガイドラインによると、保管施設の位置する横浜市緑区白山地区は、津波避難対象区域から約7km内陸へと離れており、海抜12m地点でもあることから津波による被害は生じない場所であると考えられます。

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福島原発事故による保管さい帯血幹細胞への影響が心配です。貴社の分離施設と保管施設の放射線量は問題ないでしょうか?

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細胞処理センター(東京都港区)および細胞保管センター(神奈川県横浜市緑区)の環境放射線量を測定した結果、原発汚染の心配される区域にはあたらないと判断されました(平成23年11月調べ)。また、細胞は鉄筋コンクリート製ビル内の保管庫さらに金属製のタンク内で保存されており、大気中の放射線による影響は物理的にありません。

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防犯設備について教えてください。

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保管庫のあるジャーマンインダストリーパークは、地上5階・地下1階からなり、機器警備と有人警備を併用した警備システムにより常時監視されています。また、細胞保管庫の入口はスイス銀行でも採用されているKABA社製のセキュリティーシステムを設置しており、セキュリティーキーとセキュリティーカードによる二重施錠を行っているため、防犯体制も万全です。