現在の保管者数(2/19現在)
46,609
これまでの採取実績病院数
1,940施設

再生医療対象疾患に対する当社保管細胞提供の流れ

 

再生医療を国民が迅速かつ安全に受けられるようにするための施策の総合的な推進に関する法律が、議員立法により成立しました。そして、再生医療の研究開発から実用化までの施策の総合的な推進を図る目的で、「再生医療等安全性確保法」が施行されました。(2014年11月25日)
これは、再生医療等の安全性の確保等を図るため、新たに、再生医療等の提供機関及び細胞培養加工施設についての基準を設けたもので、同法により医療機関より、私たちのような国の許可(特定細胞加工物製造許可)を得た民間企業への細胞加工の外部委託が可能となりました。そして、再生医療の提供を計画する医療機関は、特定認定再生医療等委員会の意見を聴いた上で、厚生労働大臣に提出して実施することが可能となります。

保管細胞提供の流れ