現在の保管者数(1/8現在)
46,113
これまでの採取実績病院数
1,940施設
はてなマーク社員インタビュー

 

「先端医療を支えていく1人として働きたい」

営業本部 営業第二部 池野雅英さんの写真
池野 雅英

営業本部 北関東エリア長

◆入社の動機

お恥ずかしい話ですが、ステムセル研究所を知った際に、初めて「さい帯血」を知りました。再生医療の治療としても注目を集めている「赤ちゃんのさい帯血」に秘められた可能性に興味を持ち、私自身が営業として、少しでも多くの方に知ってもらい、先端医療を支えていく1人として働きたいと考え、この仕事に「やりがい」を感じ入社を志望しました。

◆日々心がけていることはどんなことですか?

「与えられた仕事だけをして満足をしない事です。」
会社の中で、自身が出来ることに気づき、常に新しいことにチャレンジする姿勢を保つことです。その過程には失敗もあり、当然努力も必要です。ですが、課題を達成した時に得られる感動は自身だけでなく会社の成長に繋がると考えています。ただ、1人でやる事には限界があります。そんな時は上司やチームの皆さんに積極的に意見を求め、課題達成に向けて取り組んでいます。

◆社風はいかがですか?

皆さん話しやすく、若手の意見にも耳を傾けてくれます。
会社全体で、「ここは集中する!」「ここは楽しもう!」という空気感、そのメリハリがステムセル研究所の強みだと私は思っています。また、各部門のスペシャリストを目指し、切磋琢磨している中でも、自然に笑顔が生まれる、そんな場所です。

◆志望者へのメッセージ

この仕事は医療、そして「人の命」に大きく関わる仕事です。日々の活動の中で、責任感、向上心を持って仕事をしていくことが必要となります。
もちろん、専門知識が無くては始まりません。チーム一丸となり、学び・共有し・支え合う。それだけでなく、自分自身が積極的に知ろうという強い探究心を持つことが重要です。
失敗は成功の友です。
一緒に「やりがい」を見つけませんか?そんな方を楽しみにお待ちしています!

職種紹介-さい帯血バンクの情報提供スタッフ

「運搬中は細心の注意を払って」

輸送管理部 上條祐典さんの写真


上條 祐典

輸送管理部

◆入社の動機

保管サービス業は様々ありますが、さい帯血から得られる「細胞」を保管する事業内容に強い興味が湧き、ステムセル研究所への入社を決めました。また、配属が決まっていた物流グループの仕事内容がとても魅力的でした。
我々の主な業務は、出産連絡後に病院・産婦人科までさい帯血をお預かりに伺い、弊社のラボまで搬入する「回収」です。施設によっては、病室で直接お客様からお預かりすることもあります。出産後の達成感と幸せに包まれている空間でお客様にお会いする喜びは格別で、私の部署の特権だと思っております。

◆日々心がけていることはどんなことですか?

お客様にとって、お子様のために保管するさい帯血はこの世に二つとない唯一無二の存在です。そのため運搬中は気を抜かず、車道側でなく歩道側に保冷ボックスを持って歩くなど細心の注意を払っております。
また、さい帯血を採取する道具をお客様宛に送付する「キット発送」も私たちの重要な業務です。キットの種類は施設によって多岐に渡るため、送付内容に誤りがないよう二重三重チェックを怠らずに日々業務をこなしております。

◆社風はいかがですか?

同業種の中でNo.1の高いシェアを頂いておりますが、その現状にあぐらをかくことなく全社員がさらなる発展に尽力しております。
また、社長ならびに役員は、私たち若手社員に対しても親密に、愛情をもって接して下さります。それだけ、この会社は「人材」を会社の財産だと考えてくれているのだと思います。

◆志望者へのメッセージ

世間では少子化が強調されておりますが、反対にこれから保管数は増えてくることが予想され、より多くの人材が必要になってきます。
大量にキット発送依頼を受ける日などは大変ですが、それは裏を返せば弊社で保管をご希望のお客様が多いということ。このように忙しさを喜びとして捉えることのできる人であれば、間違いなく弊社では受け入れられると思います。ご応募お待ちしております。

職種紹介-物流スタッフ

「メリハリがある職場環境」

細胞技術センター 細胞処理センター 荒井悠さんの写真

荒井 悠

細胞技術センター 細胞処理センター

◆入社の動機

少しでも難病のお子さんに貢献したいと思い、医療系の企業を探していた所、紹介派遣会社から臍帯血を保管している企業の情報を聞きました。
【臍帯血】という言葉は昔CMで聞いたぐらいでしたが、実際に調べたところ、臍帯血に含まれている細胞が難病の治療に使用されている事を知り、臍帯血保管に興味を持ち、入社しようと思いました。

◆日々心がけていることはどんなことですか?

分離作業に使用する資材の在庫管理やスタッフとの連携はとても重要なので日々、周りのスケジュールや進捗状況などを確認することを心掛けています。
また、臍帯血の取扱い、細胞採取時など重要な工程では慣れによるミスをしないよう特に気をつけています。臍帯血から分離した細胞の回収率を常に確認、分析して技術向上に努めています。

◆社風はいかがですか?

私の所属している部署では、一人で黙々と作業をすることが多いですが、オフィス内は賑やかです。やる時はやるといった感じなので、メリハリがある職場環境だと思います。また、会議などでも、意見の採用、不採用はともかく、発言し易い環境で、時として活発な意見交換も行われます。

◆志望者へのメッセージ

ラボは一年中稼動している為、慣れないと大変ですが、シフト勤務なので希望する日に休日を取得しやすく、プライベートでは空いている平日を利用するなどのメリットもあります。日々の出産件数が異なるので、多ければそれだけ業務終了が遅くなることもありますが、スタッフ同士、分担し対応しています。
研修制度もありますので、少しでも興味があれば出来るお仕事だと思います。

職種紹介-細胞技術センター 技術スタッフ