現在の保管者数(3/18現在)
46,958
これまでの採取実績病院数
1,940施設
はてなマーク安全と安心を追求した保管施設

耐震性に優れた国内有数の大規模な細胞保管施設

当社の細胞保管施設のあるジャーマンインダストリーパーク(横浜市緑区)は、建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づく指標において最も高いレベル(「地震の振動
および衝撃に対して倒壊し、または崩壊する危険が低い」)の耐震性を有しています。先の東日本大震災でも、保管設備の被害は全
くありませんでした2012年8月には
拡張工事を実施し、約7万人のさい帯血を保管することができる施設となっています。

保管施設の特徴

  • ● 世界的に実績のある細胞保管タンクを採用し、常に一定量の液体窒素を保管タンク内に供給しているので、万が一、数日間の停電が起きても、超低温を維持することが可能です。
  • ●  保管タンク内の温度や液体窒素の残量を常に監視し、警戒値となれば警報システムが作動し、担当者に警報を発信します。
  • ● 保管地域は堅固な地層を指示基盤としているため、地震による液状化の危険はありません。
  • ● 津波到達予想区域から7km内陸に離れた海抜12m地点にあるため、津波による災害の心配はありません。
  • ● リアルタイム監視カメラを設置しており、いつでも遠隔的に、保管施設や保管タンクの状態を把握することができます。
  • ● 指静脈認証装置、ドア開閉センサー、赤外線センサー、人感センサー、ガラス振動センサーを配備し、ALSOKによる24時間警備体制を敷いています。