2022年5月9日
陣痛
#前駆陣痛

陣痛の始まりってどんな感じ?痛みや間隔を知って、安心なお産に備えよう

 

出産が近付くと、気になる「陣痛」のこと。

「どれぐらい痛いの?」

「どんな感じの痛みなの?」

「陣痛がきたらわかるものなの?」

「これは陣痛?」

「病院にはいつ行けばいいの?」

もうすぐ赤ちゃんに会える!という楽しみと同じくらい、いえ、それ以上に、不安な気持ちも大きくなる妊婦さんも多いのではないでしょうか。

そこで

■陣痛には3種類ある

■陣痛が始まる予兆

■痛みや間隔による、陣痛の見分け方

■【体験談1】私の「前駆陣痛」はこんな感じでした

■【体験談2】私の「本陣痛」はこんな感じでした

■これは陣痛の始まり?病院に連絡するタイミング

をご紹介。

出産を間近に控えて、不安な気持ちになっている妊婦さんも。

陣痛のようなお腹の張りや痛みを感じて、不安になっている妊婦さんも。

この記事を読んで陣痛について正しく知り、慌てず冷静に対応しましょう。

陣痛は3種類ある

陣痛には全部で3種類あるのをご存知ですか?

まず出産前の陣痛には、

・前駆陣痛:出産前の子宮の準備運動のようなもの。痛みが続く間隔は不規則

・本陣痛:出産につながる陣痛。はじめは10分間隔など規則的に起こり、徐々に痛みの起こる感覚が短くなっていく

の2種類があります。

「前駆陣痛」って言葉、あまり聞きなれない言葉です。

出産が近づいてくると耳にされる機会も多いかもしれません。前駆陣痛は、出産に備えて子宮が準備運動をしているようなものです。

またテレビや映画でよく目にする場面、女優さんがうんうん唸って汗びっしょりの出産シーンは、正に本陣痛です。

そしてこの本陣痛がお産の始まりです。

みなさんが想像している陣痛は、ほとんどがこの本陣痛ですよね。

また出産後に起こる陣痛もあるんです。

 

・後陣痛:出産後に、子宮が元の大きさに戻ろうとすることで起こる収縮

 

えー!赤ちゃんを産んだ後もまだ陣痛があるの?!と思われたかもしれません。後陣痛は人によって感じ方が違うことも多く、

「言われてみれば、子宮がシューッとしぼむ感じはあった」

「出産した日の夜だけ、ちょっと子宮がシクシク痛んだ」

と軽い人もいれば。

「後陣痛の痛みが辛くて寝れず、痛み止めを処方してもらった」

という人まで様々。生理痛が人によって重い・軽いがあるのと一緒ですね。一般的には、経産婦さんや、帝王切開の方は、後陣痛を感じやすいと言われています。

後陣痛の場合、痛みがひどい場合は、助産師さんや主治医にお願いすれば授乳中でも安心な痛み止めを処方してもらえますので、安心してくださいね。

陣痛が始まる予兆ってあるの?

陣痛が始まる予兆は、人によって様々です。下記に代表的な予兆をあげますが、症状の有無や感じ方は人それぞれです。

・おしるし

出産が近づいてくると、おりものに混ざって少量の出血が出ることがあります。これはおしるしや産徴と呼ばれるもので、出産の数日前くらいから起こることがあります。

・破水

破水は、赤ちゃんを包んでいてくれた羊水が外に出ることで、通常は子宮口が全開になった時に起こります。しかし、陣痛が始まるより前に破水をすることもあります。この場合は、病院へ連絡しすぐに受診しましょう。

・後期つわりがおさまる

妊娠後期は、おなかが大きくなり胃が圧迫されることで吐き気を感じることがあります。この後期つわりは、出産が近づいてくると、赤ちゃんが子宮の出口の方へ下がっていくことで解消されることが多いです。

・腰痛がひどくなる

赤ちゃんがおなかの中で大きくなるにつれて、腰痛に悩まされる妊婦さんは多いと思います。お産が近づいてくると、赤ちゃんが下がってくるので、さらに腰痛が悪化したり、骨盤や恥骨に痛みを感じる方もいます。

・おなかの張り

出産が近づくと、おなかの張りや、生理痛のような下腹部の痛みを感じることがあります。規則的にお腹の張りがある場合は陣痛の始まりの可能性がありますが、陣痛の予兆として、前駆陣痛といわれる不規則なおなかの張りや痛みがあります。

痛みと間隔で見分ける!前駆陣痛と本陣痛の違い

「前駆陣痛」は、子宮の準備運動。「本陣痛」は出産につながる陣痛…。と言われると、病院に行く行かないも判断しないといけないし、見分け方を知りたいですよね。

一般的には、前駆陣痛は不規則に起こるのが特徴と言われています。痛みも間隔も不規則ということです。前駆陣痛の場合は、病院に電話しても、自宅で様子を見るように言われます。

この不規則な前駆陣痛とは違い、10分以内に規則的に繰り返す子宮収縮が始まると本陣痛に移行したと言われているようです。本陣痛が始まった場合は、出産に備えて病院に連絡・入院が必要です。

とはいえ、「前駆陣痛」と「本陣痛」、いざ自分に起こった時に見分けがつくかわからないですよね。陣痛の感じ方は、種類によらず十人十色なのですが、ここからは参考までに、

・私が感じた「前駆陣痛」の予兆・痛み・時間・痛みの対策

・私が感じた「本陣痛」の予兆・痛み・時間・痛みの対策

をご紹介します。

少しでも、陣痛のイメージや見分け方の参考になれば幸いです。

【体験談】私の前駆陣痛はこんな感じでした

あまり聞き慣れない前駆陣痛ってどんなものなのでしょう。

出産経験のあるママさんたちに聞いてみると「前駆陣痛?」「あったっけ?」「そう言えば、あれが前駆陣痛だったのかも・・・」という反応で、本陣痛や出産の一番強い痛みの記憶しか残っていないという方がほとんどです。

私も前駆陣痛ってあったかな?と遠い記憶を辿ってみました。

前駆陣痛の前兆

よく思い返してみると、私はたまたま検診で赤ちゃんの心拍データをとっている最中に「うん!?胎動?」と思うくらい赤ちゃんがおなかの中でグーっと動いて、「普段の胎動とは何か違う!」と感じたことがありました。

前駆陣痛では、生理痛のような痛みやおなかの張り、腰痛を感じる方もいるようですが、今までは、おなかの右のあたりが動くとか、おなかを蹴飛ばされたという部分的な動きだったのに対して、子宮全体がキューとなる感じです。

その時は、「赤ちゃんが伸びをしたのかな?」と思ったくらいでした。でも、その時の赤ちゃんの心拍データがとんでしまっていたのを見た看護師さんが「前駆陣痛かしら?」とつぶやいたのを覚えています。

臨月に入ると前駆陣痛を感じる妊婦さんが多いようです。

前駆陣痛ってどんな痛み?

私は出産4日前から時々キューと痛くなって、少し横になっていると治まるといったことが始まりました。痛みは我慢できるけど、息は止まるという感じでした。

赤ちゃんに酸素がいかないと大変!と思い、一生懸命に深呼吸をしたのを覚えています。

看護師さんが仰る通り、あの時が前駆陣痛の始まりでした。このような前駆陣痛(子宮の収縮)の痛みにも不思議と慣れていきます。

また、この前駆陣痛を痛みではなく、張りとして感じる方もいるようです。そして、この前駆陣痛の間隔が定期的になり、痛みも強くなってくるとそろそろ出産も近いのかなと思い始めます。私にとって前駆陣痛は、本陣痛に比べて軽めの陣痛という印象でした。

痛みの強さや症状は、個人差があります。私のように軽いと感じる痛みであっても、そのまま出産となる場合は本陣痛で、痛みが強くても出産にならなければ前駆陣痛ということになります。

前駆陣痛はどのくらい続く?

おなかの痛みが辛くて調べたところ、前駆陣痛という言葉に辿り着いたというママさんもいらっしゃいましたが、長さには個人差があるようです。

生理痛のひどい感じがずーっと続いているかと思えば「本陣痛なのかな?」と思える痛みも続くので日に日に体力を奪われるそうです。

数秒や数分で終わったり、数時間続いたという方も・・・

お産には体力が必要ですものね。このママさんの他にも何日もつらい状態で前駆陣痛が続いたというママさんもいらっしゃいます。

前駆陣痛の痛みへの対策は?

楽な姿勢を探し、痛みがひどいときには深呼吸をしてみましょう。

お風呂に浸かるなど、体を温めるのもお勧めです。

寝るときには、横向きの姿勢を保つことで楽になることもあるようです。

この他、気が紛れるよう、音楽を聴いたり、リラックスした時間を過ごすようにしたという方もいました。

【体験談】私の本陣痛はこんな感じでした

次に、私が体験した本陣痛についてご紹介します。経産婦さんは「本陣痛のピークは、どんな痛みも比べ物にならない」と言う人が多いですよね。

本陣痛の前兆

前駆陣痛が長く続いた私でしたが、出産予定日から3日後、下着に赤黒いシミが。とうとうおしるしがきたのです。そしてその2日後、夜ソファに横になってテレビを見ていたところ、また子宮がキューッとなるような、軽い痛みを伴う収縮を感じました。しかもその日は、収縮の間隔がいつもより規則的で、最初は15~20分間隔だったのが、次第に15~10分間隔と狭まってきました。10分間隔を規則的に切るようになったところで、病院に連絡。出産に備えた入院となりました。

本陣痛はどんな痛み?

前駆陣痛より規則的で、段々と痛みが強くなるのが特徴でした。最終的に、ピーク時の痛みは1~3分間隔程度まで狭まりました。痛みがどのように強くなるかというと、子宮というより、腰やお尻などの「骨が痛い」という感覚でした。出産の際は骨盤が大きく開くので、腰・お尻(尾てい骨)などに痛みを感じる妊婦さんも多いようです。お腹・腰・お尻など、局所的な「痛み」というより、体全体が、骨が、筋肉が、一丸となって赤ちゃんを外に押し出そうと一斉に動いている!いま冷静に振り返ってみれば、本陣痛はそんな感覚でした。

本陣痛はどのくらい続く?

本陣痛が続く時間。こればかりは人にもよりますし、その時々のお産にもよります。私の体験でいえば、長女は丸2日かかり、次女は3時間で生まれました。

私は微弱陣痛気味で、本陣痛に移行してからもなかなかお産が進まなかったので、陣痛中も歩いたり、階段を上り下りするように言われました。いやー過酷ですよね(笑)でもお産を進めるためには陣痛の強い力が必要なので、大事なことなんです。一番効果的に感じたのは、深めのバケツにあたたかいお湯をはってもらい、そこで足湯をしたことです。足首の内側には三陰交というツボがあり、そこをあたためると陣痛を促進する効果があると言われています。

足湯をしたあとは、リラックスして血行がよくなったのか、本当に弱っていた陣痛が復活しました。再びピーク時の痛みにもだえながらも、お産が進んだことに安心したのを覚えています。

本陣痛の痛みの対策は

本陣痛の痛みを和らげる方法には、有名な方法がいくつかあります。

・呼吸で痛みを和らげる、ラマーズ法

・呼吸を使った、いきみ逃し

・お尻(尾てい骨)にテニスボールを置く方法

・バランスボールにしがみつく方法

・腰をさすってもらう方法

など。

私の場合、テニスボール・バランスボールにはとても助けられました。尾てい骨が折れるんじゃないかと思うぐらい、お尻の骨が押し出されるように痛かったので、テニスボールの上に座ると、痛みがずいぶん楽でした。

バランスボールにしがみつく姿勢も、一番呼吸と痛みが楽でした。

また痛みは、ずっと起こっているわけではありません。1~3分など、ピーク時は間隔は非常に狭いのですが、痛みの波が来る時があります。その痛みの波にあわせて、フーッと大きく息を吐いていきみ逃しをすると、大きな痛みの波をやり過ごせるようになりました。呼吸法などは、自分に合う合わないがあるので、陣痛中に手探りで試しながら、自分が一番楽にやり過ごせる姿勢・方法・道具などを見つけていくのがおすすめです。

付き添いのパパやお母さんがいれば、腰をさすってもらうのもおすすめですよ。今まで感じたことのない痛みの中、1人でがんばっているんじゃないんだと、涙が出てきたのを思い出します。

これは陣痛の始まり?産院に行くタイミングについて

産院に行く一つのタイミングとしてもこの「前駆陣痛」と「本陣痛」の違いを知っておく事は大事です。前駆陣痛が始まったかなと思ったら入院の準備を始めましょう。ただし前駆陣痛が必ずしも起きるわけではありません。

1.陣痛の間隔を確認する

「陣痛かな?」と思うような強い痛みがきたら、痛みが始まった時間と続いていた時間をメモして、陣痛がどのくらいの間隔で来ているか、測りましょう。

産院へ連絡をすると、間隔などを聞かれます。すぐに答えられるよう、そちらもメモしておきましょう。

陣痛アプリがありますので、こちらを準備しておくと便利です。

2.産院へ向かうタイミング

本陣痛が始まってから、分娩になるまでの時間は初産婦さんと経産婦さんで異なります。一般的には以下のようなタイミングで産院へ向かいます。

初産婦さん:陣痛が10分間隔

経産婦さん:陣痛が10~15分間隔

今回、色々話を聞かせていただいたママさんの中には、前駆陣痛には気がつかず、本陣痛がくる前に破水したというママさんも意外と多かったです。

こんな時は要注意!すぐに病院に連絡した方が良いケース

陣痛に関係なくこのような場合にはすぐに病院へ連絡しましょう。

・破水した

破水には様々な種類があり、たくさん羊水が出ることもあれば、尿漏れかよくわからないほどの少量の場合もあります。いずれの場合も、すぐに病院へ連絡してください。破水すると、赤ちゃんを包んでいた膜が破れて感染症のリスクが高くなるため、お風呂には入らないよう注意してください。また羊水がたくさん出てくることがあるため、大きめのバスタオルを持って車やタクシーで移動すると安心です。

・大量出血がある

おしるしのようにおりものに混ざる少量の出血ではなく、大量の出血がある場合はすぐに病院へ連絡してください。

・胎動がない

出産に近づいてくると、赤ちゃんが骨盤の中へ降りていくため胎動が少なくなることがありますが、完全に胎動がなくなることはありません。心配な場合は病院へ連絡しましょう。

・おなかの異常な痛みや張り

この症状がある場合、妊娠中に胎盤が剝がれてしまう常位胎盤早期剥離のリスクがあります。特徴は強烈な腹痛が急に起こり、それが継続します。またおなかの強い張りも続きます。いつもと違うおなかの痛みや張りなどの症状があったら、ためらわずにすぐに病院へ連絡してください。

前駆陣痛から本陣痛につなげるために

 前駆陣痛の期間は一般的には2週間~1ヶ月と言われています。

前駆陣痛を感じてからなかなか本陣痛に移行しないという方は、赤ちゃんが下に降りてくるのを促すウォーキングや階段昇降など体を動すことが効果的だと言われています。

私自身なかなか本陣痛に移行せず一時退院をしました。その際、産院の先生に「いっぱい歩いてきてね!」と送り出されました。

本陣痛がこないことには出産にはつながりません。激しい運動はできませんが、できるだけ体を動かして、良いお産の始まりにつなげましょう。

まとめ

出産の準備段階として起きる「おしるし」や「前駆陣痛は」、絶対に起きるというわけではありません。そして出産の始まりの合図ではありませんが、前駆陣痛は、出産にむけての本格的な陣痛(本陣痛)が来る前の準備運動のようなものです。

そして痛みには、個人差があり前駆陣痛を辛く感じる妊婦さんもいるし全く気付かないという妊婦さんもいます。出産は、なかなか教科書通りにはいきませんが、色々知っていると事前に準備ができるでしょう。

心も体も準備万端、赤ちゃんをお迎えください。

チャンスは出産時の一度きり。赤ちゃんの将来の安心に備えるさい帯血保管とは

うまれてくる赤ちゃんの将来の健康のために、いましか準備できないことがあるのをご存知ですか?

さい帯血とは、出産後のへその緒から採取できる赤ちゃん自身の血液のことです。

この血液には、「幹細胞」と呼ばれる貴重な細胞が多く含まれており、再生医療の分野で注目されています。

この幹細胞には、現在十分な治療法のない病気の治療に役立つ可能性のある細胞が含まれていて、赤ちゃん自身やそのご家族の将来のために保管しておくことができます。

元気に誕生した赤ちゃんでも、将来さい帯血で治療できうる病気にかかる可能性は誰にでもあり、その際に赤ちゃん自身のさい帯血が保存されていれば、治療により未来を変えられるかもしれません。しかし採取できるのは、出産直後の数分間のみ。採血と聞くと痛みを伴うイメージがあるかと思いますが、さい帯血採取は赤ちゃんにもお母さんにも痛みや危険はありません。

民間さい帯血バンクなら、赤ちゃん・家族のために保管できる

ステムセル研究所は、さい帯血保管ができる国内最大の民間バンクです。

さい帯血バンクには、「公的バンク」と「民間バンク」の2種類があり、公的バンクでは、さい帯血を第三者の治療のために寄付・保管されます。

一方民間バンクでは、赤ちゃん自身やそのご家族の将来のために保管します。治療法が確立されていない病気に備える保険として利用できるのが、この民間さい帯血バンクです。

<ステムセル研究所の強み>

・1999年の設立以来20年の保管・運営実績あり

・民間さい帯血バンクのパイオニアで国内シェア約99%

・累計保管者数は7万名以上

・全国各地の産科施設とのネットワークがある

・高水準の災害対策がされた国内最大級の細胞保管施設を保有

・厚生労働省(関東信越厚生局)より特定細胞加工物製造許可を取得

・2021年6月東京証券取引所に株式を上場

 

詳しい資料やご契約書類のお取り寄せは資料請求フォームをご利用ください。

さい帯血を保管した人の声

■出産の時だけのチャンスだから(愛知県 美祐ちゃん)

「さい帯血を保管しようと決めたのは、妊娠8ケ月の時でした。最初の病院では、民間バンクは確証がないということで断られました。でも、そんな考えであきらめていいのかと思い、他院への転院を決意。3軒目の病院で婦長さんが話を聴いてくださり、先生と相談した結果、無事採取保管となりました。

採取できるチャンスはたった1回だけ。将来、医療技術が進歩した時に後悔しないためにも、採取保管できて本当に良かったと思います。今後、さい帯血が多くの人に理解され、官民問わず必要とする人々が有効に利用できるようなシステムになっていくことを望みます。」

 

■さい帯血が本当の希望になりました(東京都 M・Y様)

「私の子どもはウィルス性の病気から脳の一部が機能障害となりました。万が一に備えて保管しておいたさい帯血。

治療に効果があると知り、現在は移植治療に向けて準備をしているところです。まさか使うことになるとは思わなかったし、使わない方が良かったのですが、一生に一度きりのさい帯血を保管しておいて良かったと心から思います。」

 

※ほかの保管者のから声はこちら

 

さい帯血保管は、赤ちゃんへの「愛」のプレゼント。

▼さい帯血保管について、もっと詳しく

この記事の監修者

坂田陽子

経歴

葛飾赤十字産院、愛育病院、聖母病院でNICU(新生児集中治療室)や産婦人科に勤務し、延べ3000人以上の母児のケアを行う。
その後、都内の産婦人科病院や広尾にある愛育クリニックインターナショナルユニットで師長を経験。クリニックから委託され、大使館をはじめ、たくさんのご自宅に伺い授乳相談・育児相談を行う。

日本赤十字武蔵野短期大学(現 日本赤十字看護大学)
母子保健研修センター助産師学校 卒業

資格

助産師/看護師/国際認定ラクテーションコンサルタント/ピーターウォーカー認定ベビーマッサージ講師/オーソモレキュラー(分子整合栄養学)栄養カウンセラー

出産に備える
大切な情報