現在の保管者数(10/17現在)
42,040
これまでの採取実績病院数
1,872施設
はてなマーク兄弟姉妹間保管プログラム

兄弟姉妹間の移植は、非血縁者間の移植に比較して合併症も少なく、生存率も良いと報告されています。

兄弟姉妹間保管プログラムについて

米国小児科学会(AAP)及び米国血液骨髄移植学会(ASBMT)は、兄弟姉妹に医学的病状(がんや遺伝疾患)を有する患者がいて、さい帯血移植が有益であるかもしれない場合、民間さい帯血保管の使用を支持しています(Butler MG, Menitove JE.Umbilical cord blood banking: an update.Stem Cell Biology. 2011:Aug;28(8):669-76.)

ステムセル研究所では、白血病など難治性血液疾患の診断を受け治療を行っているお子様がいらっしゃる場合、そのご弟妹にあたる赤ちゃんが新たに生まれてくる時のさい帯血を一定の条件のもと無償で保管いたします。本プログラムの内容および特別無償保管が適用される条件は、下記の通りです。

 

  1. 対象疾患
  • 白血病や再生不良性貧血などの難治性血液疾患
  1. 治療対象者
  • 赤ちゃんのご兄姉
  1. お申し込み条件
  • 赤ちゃんのご兄姉に、さい帯血移植が適用となる難治性血液疾患の診断がされていること
  • さい帯血の特別無償保管を希望する申込書(医師が署名したもの)を提出すること
  1. プログラム内容
  • さい帯血保管にかかる分離費用と5年間の保管費用が無償となります。
  1. お申し込み方法
  • まず当社フリーダイヤル(0120-346-257)までお問い合わせください。内容を確認したのち申込書をお送りいたします。

本件に関するお問い合わせ

ステムセル研究所 総務部
Tel.03-5408-5279