学術・さい帯血情報

さい帯血情報-肝硬変の自己骨髄細胞による肝再生

2011年12月22日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

さい帯血情報-肝硬変の自己骨髄細胞による肝再生

山口大学と山形大学がアルコール性肝硬変に対し、自己骨髄細胞を用いて、肝再生の臨床研究のパイロットスタディーを実施しました。その結果重要な肝硬変指標の有意な改善が認められました。さい帯血中の幹細胞も、肝細胞へ分化することが動物実験で確認されています。

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さい帯血情報-自己骨髄間葉系幹細胞を用いて、多発性硬化症への臨床試験が開始されました。

2011年10月31日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

さい帯血情報-自己骨髄間葉系幹細胞を用いて、多発性硬化症への臨床試験が開始されました。

米国Cleveland ClinicのJeff Cohen先生は、自己骨髄間葉系幹細胞による多発性硬化症の治療についてFDAより臨床試験(phaseⅠ)の承認を取得し、試験を開始しました。

間葉系幹細胞は骨髄やさい帯血より得られますが、さい帯血中にも含まれています。


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学術情報 - 第52回日本母性衛生学会 in 国立京都国際会館

2011年9月30日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

2011年9月30日国立京都国際会館で行われた第52回日本母性衛生学会でランチョンセミナーを開催しました。演題は「低酸素性虚血性脳症とさい帯血治療」で、座長は竹田省先生(順天堂大学医学部産婦人科学講座教授)講演は清水 正樹先生(埼玉小児医療センター未熟児新生児科科長兼部長)でした。

学術情報 - 第63回 日本産科婦人科学会 in 大阪国際会議場

2011年8月31日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

2011年8月29日・30日・31日大阪国際会議場東京で行われた第32回日本産科婦人科学会に出展致しました。

さい帯血情報-さい帯血中を用いて小児後天性難聴への臨床試験が開始されました。

2011年8月11日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

さい帯血情報-さい帯血中を用いて小児後天性難聴への臨床試験が開始されました。 米国テキサス州のメモリアル ハーマン ヘルスケア病院のJ.Baumgartner先生は、自己さい帯血を用いて、小児の後天性難聴の治療について、FDAより臨床試験(phaseⅠ)の承認 を取得し、試験を開始しました。自己さい帯血の対象疾患が更に増加することになりました。
*再生医療・細胞治療には、拒絶反応が心配ないことから自己の幹細胞が使われています。
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学術情報 - 第47回日本周産期新生児学会 in 札幌コンベンションセンター

2011年7月11日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

2011年7月11日札幌コンベンションセンターで行われた第47回日本周産期・新生児医学会でランチョンセミナーを開催しました。演題は「低酸素性虚血性脳症とさい帯血治療」で、座長は竹田省先生(順天堂大学医学部産婦人科学講座教授)講演は清水正樹先生(埼玉小児医療センター未熟児新生児科科長兼部長)でした。

さい帯血情報-さい帯血中のステムセルや造血前駆細胞は液体窒素下の保存で21~23.5年間安定である

2011年6月13日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

さい帯血情報-さい帯血中のステムセルや造血前駆細胞は液体窒素下の保存で21~23.5年間安定である インディアナ大学のBroxmeyer教授は、さい帯血中のステムセルや造血前駆細胞を液体窒素下で保存した場合、その安定性について研究を続けられています。
2003年度には15年間安定であることを発表しています。今般、21~23.5年間保存した同一検体のサンプルを使用して、さい帯血幹細胞の安定性を調査した結果、安定性に問題ないと、医学雑誌Bloodに発表しました。
*再生医療・細胞治療には、拒絶反応が心配ないことから自己の幹細胞が使われています。
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学術情報 - 第121回 関東連合産科婦人科学会 in 都市センターホテル

2011年6月12日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

2011年6月12日都市センターホテルで行われた第121回関東連合産科婦人科学会でランチョンセミナーを開催しました。演題は「周産期医療における再生医療」で、座長は中林正雄先生(母子愛育会愛育病院院長 日本さい帯血バンクネットワーク会長)、講演は池田 智明先生(国立循環器病研究センター周産期・婦人科,再生医療部)でした。

さい帯血情報-さい帯血幹細胞による血縁者間移植で先天性骨髄不全症候群に著しい効果

2011年5月25日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

さい帯血情報-さい帯血幹細胞による血縁者間移植で先天性骨髄不全症候群に著しい効果 再生不良性貧血には先天性と後天性の二通りがあります。
後天性の場合は自己さい帯血移植が行われますが、先天性の場合は他家しか使用できません。
他家でも血縁者間移植はグラフに示されておりますが、非血縁者に比較して、移植後の生存率は極めて高く、副作用(急性、慢性GVHD)は少なかったと報告されています。
*再生医療・細胞治療には、拒絶反応が心配ないことから自己の幹細胞が使われています。
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臍帯血情報-米国テキサス大学で自己幹細胞(骨髄細胞)による小児外傷性脳損傷に対する安全性と効果について発表。

2011年4月18日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

臍帯血情報-米国テキサス大学で自己幹細胞(骨髄細胞)による小児外傷性脳損傷に対する安全性と効果について発表。 2011年3月の米国医学専門誌「Neurosurgery」に小児(5~14歳,10名)の重度外傷性脳損傷について自己の幹細胞(骨髄細胞)を移植し、6ヶ月後の中間報告が発表されました。
その結果、安全性には全く問題なく、70%が軽度に回復しました。
自己幹細胞による脳障害の回復効果に関する論文は世界で初めてです。
現在、同大学では自己さい帯血をつかって同様な臨床研究(臍帯血情報№35参照)を行っています。安全性、効果の点で同じような結果が期待されています。
*再生医療・細胞治療には、拒絶反応が心配ないことから自己の幹細胞が使われています。
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臍帯血情報-米国テキサス大学で自己さい帯血による小児外傷性脳損傷の再生医療、細胞治療開始。

2011年3月23日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

臍帯血情報-米国テキサス大学で自己さい帯血による小児外傷性脳損傷の再生医療、細胞治療開始。 2011年1月より、米国テキサス大学で自己さい帯血による小児外傷性脳損傷の再生医療、細胞治療が開始されました。
外傷性脳損傷は、交通事故や転落等が原因で頭部を打撲することにより脳神経が傷つき、視力・聴力障害、手足の麻痺等が残り、日常性格に不便をきたすことが考えられます。
このような脳損傷をきたした時、さい帯血幹細胞を移植し、これらの安全性と後遺症に対する効果について米国で臨床試験が開始されました。
*再生医療・細胞治療には、拒絶反応が心配ないことから自己の幹細胞が使われています。
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学術情報 - 第51回日本母性衛生学会 in ホテル日航金沢

2010年11月 5日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

2010年11月5日ホテル日航金沢で行われた第51回日本母性衛生学会でランチョンセミナーを開催しました。演題は「周産期医療における再生医療」で、座長は中林正雄先生(母子愛育会愛育病院院長 日本さい帯血バンクネットワーク会長)、講演は池田 智明先生(国立循環器病研究センター周産期・婦人科,再生医療部)でした。

学術情報 - 第46回 日本周産期・新生児医学会 in 神戸国際会議場

2010年7月12日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

2010年7月12日神戸国際会議場で行われた第46回日本周産期・新生児医学会で教育セミナーを共催しました。メインテーマは「周産期医療における再生 医療」。座長は大阪大学 名誉教授 村田 雄二 先生(社会医療法人 生長会 医学教育センター長)。講演は池田 智明先生(国立循環器病研究センター周産期・婦人科部長)と大野 典也先生(東京慈恵会医科大学 名誉教授)の御両名です。

学術情報 - 第62回 日本産科婦人科学会 in 東京国際フォーラム

2010年4月24日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

2010年4月24日東京国際フォーラムで行われた第62回日本産科婦人科学会でランチョンセミナーを開催しました。メインテーマは「臍帯血医療の新たなる展開」。 講演は中林 正雄先生(母子愛育会 愛育病院 院長 日本さい帯血バンクネットワーク会長)と大野 典也先生(東京慈恵会医科大学 名誉教授)の御両名です。

学術情報 - 第50回日本母性衛生学会 in パシフィコ横浜

2009年9月27日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

「臍帯血医療〜再生医療のフロントランナー〜」というテーマでランチョンセミナーを開催しました。座長は久保 隆彦先生(国立成育医療センター 周産期診療部 産科医長)講演は中林 正雄先生(母子愛育会愛育病院 院長 日本さい帯血バンクネットワーク会長)と大野 典也先生(東京慈恵会医科大学 名誉教授)の御両名です。

学術情報 - 第45回日本周産期新生児学会 in 名古屋国際会議場

2009年7月12日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

「臍帯血医療の実際と可能性」というテーマで教育セミナーを開催しました。講演は宇佐美 郁哉先生(神戸市立医療センター中央市民病院小児科医長)と大野 典也先生(東京慈恵会医科大学 名誉教授)のご両名です。

学術情報 : 第120回近畿産科婦人科学会 in 神戸国際会議場

2009年6月28日 | [ 学術・さい帯血情報 ]

「臍帯血の大いなる可能性」というテーマでランチョンセミナーを開催しました。
座長は甲斐 俊朗先生(兵庫医科大学輸血部教授)。講演は宇佐美 郁哉先生(神戸市立医療センター中央市民病院小児科医長)と大野 典也先生(東京慈恵会医科大学 名誉教授)のご両名です。

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