2011年11月28日 | [ メディア掲載情報 ]
国立大学法人高知大学医学部が、厚生労働省に申請していた臨床研究すなわち『小児脳性麻痺に対する自己臍帯血幹細胞輸血による治療研究』の『ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針(平成22年厚生労働省告示第380号)』への適合性が承認されたと報道されています。(朝日新聞 11月26日付)
脳性麻痺に対する自己さい帯血の治療効果については、米国デューク大学およびジョージア医科大学で2010年から無作為プラセボ対照クロスオーバー比較臨床試験(デューク大学:120例、ジョージア医科大:40例)がFDAの承認のもと実施されており、自己さい帯血の効果と安全性が確認されることが期待されます。今回承認された高知大学医学部の臨床研究は、自己さい帯血を用いた再生医療としては、国内ではじめて臨床研究となります。
2011年1月15日 | [ メディア掲載情報 ]
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