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41,015
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1,872施設
はてなマークママの声

さい帯血保管を選択したママの声

神奈川県 翔太ちゃんのママ様より 2011年5月 愛育病院にてご出産

私がさい帯血を知ったのは高校3年生の時。

友人が白血病になったのがきっかけでした。 当時、私は未成年だったため、友人に骨髄を提供できるかの検査を受けさせてもらえませんでした。 友人は治療を行い短大を卒業しましたが結局、地球に大彗星が最も近づいた日に大彗星と一緒に天国へ旅立ちました。

その経験からいつか縁あって結婚・妊娠をした際には絶対にさい帯血を保管したいと思うようになりました。 その後、縁あって結婚・妊娠。どうしたら保管できるのかと考えていたところ、たまたま出産する病院にパンフレットが置いてあり主人に思いを伝えたところ、主人も納得してくれました。 もちろん使わない確率の方が高いと思います。でも万が一…

今はステムセルに保管してあると思うと、とても安心します。 二人目はまだですが、たぶん保管すると思います。 実は友人が天国に行ってから何十年も経つのですがまだお墓参りに行っていません。 何故ならどうしても受け入れられなかったからです。でも子供が産まれてから徐々に受け入れる事が出来てきました。 彼女のお陰でさい帯血を知り保管することが出来たのですからお礼を言いに行かなくてはいけませんね。 そろそろ主人と子供を連れて会いに行こうと思っている今日この頃です。

 

東京都 結ちゃんのママ様より 2011年3月 聖母病院にてご出産

私が妊娠8ヶ月の時、突然父が血液の癌で倒れ、壮絶な闘病生活が始まりました。私が切迫早産で早くから入院中だったこともあり、無事出産を終え、ちゃんと母乳が出る様になるまで私にはその事実は伝えられませんでした。

出産当日、分娩室にはステムセルさんのさい帯血を採取するキットが既に用意されており、私はビックリしたと同時に本当に必要なのかなと半信半疑でいました。

その後父の病状を知り、また、父が早々に手配してくれていた事を聞きました。今後、私の娘に万が一のことが起こった時のために備えをしてくれたと。

父は自身の体験により、私たちに精いっぱいのことをしてくれたのでしょう。父は骨髄移植を乗り越え、先日娘の1歳を一緒に祝うことが出来ました。

臍帯血保存は私に安心をくれ、また父からの愛情を実感するきっかけとなりました。

 

東京都 柴田 礼子様より 1999年9月 青山病院にてご出産

保管10年更新の時を迎えて
我が子のさい帯血保管をして、早くも10年の歳月が経とうとしています。「何よりも子供自身のためになる保険」と思って保管したさい帯血でしたが、お蔭様で使うこともなく更新の時を迎えてみますと、我が子が丈夫で健康に育ったことに大きな喜びを感じています。「大病を患ったら、出産時にとっておいたへその緒をせんじて飲む」という東北地方の古い言い伝えを教えてくださったM大学のT先生からステムセル研究所のことを紹介していただきました。

1999 年9月長男出産直後に東海村でJCOの臨界事故があり、被爆者にさい帯血移植が行われ、一定の効果をあげてリハビリするまでに回復したということを聴き、「やはりさい帯血は効果があるんだな」と強く心に残りました。医学の進歩につれて、さい帯血に秘められたさらに多くの遺伝的治癒力も利用可能となるのかもしれません。
今は元気で、外で遊ぶのが大好き、ときには勉強しろと言うと反抗したりする息子を見ながら、さい帯血は神さまのくださった一番のお守り、母と子の絆の象徴なのかなとも感じている今日この頃です。

神奈川県 岡田 宝恵様より 愛育病院(大和市)にてご出産

ステムセル研究所との出会いは、産院に置かれていたパンフレットからでした。
以前からさい帯血については、漠然と知っておりましたが、こんなにすばらしい万能薬になるとはとてもびっくりしました。普段、何気なく感じられる小さな幸せは、家族の健康があってからこそ、そう思えるのだと改めて考えさせられました。
かわいい我が子の万が一の事を考えると、勿論、是非保管したいと思いました。

でも、今思えば恥ずかしいのですが、やはり先立つ物に少し迷いを感じました(笑)
出産費やその後の教育費の上に更にお金がかかるのは…と。特に私の場合は双子でしたから。
でも、高度な技術や保管する設備等、又、本人以外にも親・兄弟まで利用できる可能性があり、保険に加入する感覚(?)にも似ていると、(保険では病気は治りませんが、さい帯血は命を救ってくれますね)考えれば考える程、ましてや一生に一回しかないチャンス。

しかも子供の意思ではできないとなると、この一生に一度のチャンスを逃してしまうと、親として一生後悔してしまう気がしました。
保管した今となっては、ステムセル研究所に命綱を預けているような安心感があります。
子供がママにカーネーションを送るように、赤ちゃんにはさい帯血を保管してあげたい。
せっかく授かったかけがいのない命を、親の役目として大切に守っていけたらいいなと
世の中がそんな風に定着してほしいと思います。

 

東京都 M・Y様より

私の子どもはウィルス性の病気から脳の一部が機能障害となりました。

万が一に備えて保管しておいたさい帯血。

治療に効果があると知り、現在は移植治療に向けて準備をしているところです。

まさか使うことになるとは思わなかったし、使わない方が良かったのですが、一生に一度きりのさい帯血を保管しておいて良かったと心から思います。

 

埼玉県 雲雀(ヒバリ)くんのママ様より スピカレディースクリニックにてご出産

さい帯血を知ったのは、7年前くらい、知り合いが白血病になり、「絶対、子供ができたら さい帯血をとっておくんだよ」と言ってきました。
その時は、全く知識もないまま「わかった」と言いました。

その後、結婚・妊娠 忘れかけていた「さい帯血」を思い出し、資料を確認し、旦那に相談。旦那もすぐ理解してくれてお願いすることに・・・。
もしもって考えたくないけれど、後で後悔したくなかったので、すごく保管してよかったと思っています。

ただ、教えてくれた知り合いに、「教えてくれてアリガトウ」と直接言えなかったのが残念です。

 

長崎県 吉田様より 渕レディスクリニックにてご出産

赤ちゃんがお腹に宿った時、自分に出来ることはなんでもしてあげたいような気持ちになりました。
親なら誰だって思う「健康であればそれだけで満足」と思っていましたが、いつなんどきどんなことが起こるかわからない。

どんどん発達している医療技術をTVで見て、さい帯血を残しておいてあげることでこれからかかるかもしれない病気を治せる可能性が生まれるかもしれない!と思ったのが保管を決意した理由でした。
今のところすくすくと健康に育っております。
ブログの中で以前さい帯血をとりあげました。よろしければご覧ください♪

万が一のときが来なければいいとは思いますが、イザというときにはお世話になりますので宜しくお願い致します。

 

ペルー御出身 静岡県在住の土井様より スペイン語のメッセージです!

<日本語訳>
子供が生まれる前には、だれでもその子供に良いことが起こるようにのぞみます。元気に遊んで、勉強して結婚して、自分の子供が生まれて・・・困った時のことはあまり考えません。でも生まれたこの子も病気になる可能性があると思います。大変な病気になる前に、「一番いい薬」、「薬」と同じようにいろいろな可能性のあるさい帯血を取っておいたほうがいいと思います。4年前、ステムセルのニュースはあまりなかったのでインターネットで調べました。ペルーのさい帯血保存の会社に問い合わせて、日本で一番大きな会社、長く続いている会社を探しました。それがステムセル研究所でした。今、僕の子供は Double Chance of Life を持っています。

<スペイン語メッセージ>
La alegria de esperar la llegada de un hijo lo ilusiona a uno como padre y lo hace sonar a uno con verlo crecer, correr, estudiar y tener una familia, por lo que uno no piensa en cosas malas o en que el nino se puede enfermar o accidentar. Mi esposa Alejandra se informo durante el embarazo e investigo en Internet sobre Celulas Madre del Cordon Umbilical y Medicina Regenerativa sus avances y sus logros, y entramos en contacto con STEM CELL INSTITUTE, la garantia de saber que es el primer y mayor laboratorio de Celulas Madre del Cordon Umbilical de Japon nos convencio de darle a nuestro hijo una doble Esperanza de Vida.

 

愛知県 美祐ちゃんのご両親様より 鈴村産婦人科にてご出産

さい帯血を保管しようと決めたのは、妊娠8ケ月の時でした。最初の病院では、民間バンクは確証がないということで断られました。でも、そんな考えであきらめていいのかと思い、他院への転院を決意。3軒目の病院で婦長さんが話を聴いてくださり、先生と相談した結果、無事採取保管となりました。
採取できるチャンスはたった1回だけ。将来、医療技術が進歩した時に後悔しないためにも、採取保管できて本当に良かったと思います。今後、さい帯血が多くの人に理解され、官民問わず必要とする人々が有効に利用できるようなシステムになっていくことを望みます。

 

杉原様より 田中ウィメンズクリニックにてご出産

『さい帯血』という言葉はよく聞いていましたのでとても気になっていました。でも正直よく分かりませんでした。出産予定の産院でもステムセル研究所のパンフレットが置いてあり、目を通してはいたものの、主人に見せたのは出産予定日迄1か月をきっての時期になっていました。もう間に合わないかと思いながらも主人がステムセル研究所に電話をし、詳細を聞いて「親として子供のためにできることの保障のひとつになるのではないか」と主人とも話し合い、申し込みを決意しました。
出産日が近づいているにもかかわらず、丁寧に説明していただき、さらに産院との連携もスムーズで迅速に対応いただいたおかげで、無事の出産と、さい帯血保管ができました!ステムセル研究所と産院にも感謝しています!ありがとうございます。

 

群馬県 又野 亜希子様より 埼玉医科大学総合医療センターにてご出産

今、寝息をたてる我が子を胸に抱き、強く感じることは、私、生きていてよかった・・・ということです。結婚して2 年、赤ちゃんを望んでいた頃、交通事故で頚髄を損傷し、私の体は自由を失いました。たくさんのリスクや危険が予測される中、無事に出産を終え、生きる喜び、生命の尊さを感じる毎日です。障害を負い、たくさんの人のやさしさに触れるたびに人間は生きることそのものに意味があると感じます。

そんなことを考えると、もし、この子が万が一生命の危険にさらされたら、親として何がしてあげられるか・・・この尊い命を守るのは私たち親、そして医学の力に他なりません。そこで、私は出産という一度きりのチャンスでしか採取できない、さい帯血保存を考えました。さい帯血は白血病、再生不良性貧血、血小板減少症など、血液をつくる機能の異常による病気の治療に既に利用されています。そして障害を負った私の体のように、損傷を受けた体の組織や臓器を機能回復させる再生医療への応用も期待されています。採取する時の痛みや危険もなく、本人のさい帯血の適合率は100 %。血縁関係にある人にも高い確率で適合する可能性がある・・・こうした情報を得て、我が子の命のためにさい帯血保存をせずにはいられませんでした。事故の際、あと4 、5 時間と言われた私の命をつなぎとめたのは、進歩した医学の力、そして何より夫や家族の愛です。私は、さい帯血保存という愛をこの子にプレゼントしたつもりです。いつの日か、さい帯血が再生医療に応用され、この 子と肩を並べて歩ける日を夢見ています。

 

けいたくんのママ様より 岩沢クリニックにてご出産

-2007年11月吉日 さい帯血保管10,000人目の赤ちゃん”けいたくん”のご一家が、ステムセル研究所の細胞処理センターをご見学!-

「さい帯血は、子ども達のお守り」 さい帯血のことは、上の子ども(2歳)を妊娠した時に育児雑誌で知り、興味を持っておりましたが、当時は採取していただける病院がまだあまりなく、あきらめました。今回第二子を授かり、通院している岩沢クリニックにステムセル研究所のパンフレットが置いてあったので、今度こそとお願いすることにしました。
なぜなら、テレビなどで白血病や、骨髄バンクの番組を見ると、もしもの場合に同じタイプのHLAの人を探すのは難しいらしいし、本人のさい帯血であれば、タイプが完全に一致するうえ、安全に採取できると聞いて、このタイミングがよいと思ったからです。上の子にも 4分の1の確率で合うということですし、子ども達のお守りのようですね。
さい帯血採取にあたり、子どもに痛みやリスクがないことは十分認識していましたが、私自身はどうかしら?と少し心配でした。出産後に分娩室で先生が「これからさい帯血を取りますよ」と声をかけてくださったのですが、正直あまり覚えておりません(笑)。わけがわからないうちに「たくさん取れましたよ」と言われ、すごく安心し、嬉しかったことは覚えています。採取は全く痛くなかったです。というか出産のことでそれどころではないというか・・・。後日、さい帯血がちゃんと取れて、細胞数の結果報告や正しく保管されたという通知を見て、本当に安心いたしました。
これから出産される多くの方々には、さい帯血のことを是非知ってもらいたい。公的バンクや、民間でさい帯血を保管するバンクがあることがもっと皆さんに広まればいいと思います。良く知った上で、公的バンクに寄付するか民間バンクに保管するか、選択できる状態が望ましいですね。捨ててしまうのはもったいないことです。多くの妊婦さんがさい帯血の採取を希望すれば、もっと多くの病院で採取できるようになるでしょう。
将来息子が成人する頃には、公的バンクと民間バンクの垣根がなくなり、息子自身が自分のさい帯血保管を継続するかあるいは寄付するかを選べるようになる、そんなインフラが整えば良いのにと思います。とにかくまずは皆さんに知ってもらうことが大切だと思います。

 

埼玉県 佐藤 香奈江様より にしじまクリニックにてご出産

初めて妊娠がわかったとき この命を守ってあげたいと思いました。
彼女にはじめて会ったとき、この子を守らなければならないと思いました。
さい帯血はまだまだ未知数の宝箱です。

私が彼女に与えた初めての財産であると同時に彼女の持ち物でもあります。
何に使うのか私だけで決めるのではなく、彼女と話し合って決めたいと思いました。

彼女が使い道を決められるまで 大切に保管してあげたいと思い ステムセル研究所にお願いしました。
将来 公的 民間の区切りなくいろいろな形で使えるといいなと思っています。

 

千葉県 鈴木 美紀子様より オーククリニックフォーミズにてご出産

さい帯血については産院でいただいたパンフレットで初めて知りました。
本人のものなので適合率100%であること、安全で痛みもない出産時の採取は大きなチャンスであること、現在、様々な研究がされていて、病気の治癒の可能性が少しでも高まること、の3点が保存の決め手でした。
私の出産した産院ではさい帯血採取にとても慣れているようで、手際よく採取してくれ「さい帯血取れましたよ」と採血バッグを見せてもらえました。

これが使われないことを願う一方で、母親にしかできないこの機会を活かせたことをうれしく思ったのを覚えています。

 

神奈川県 玲菜ちゃん 陵汰くんのご両親様より 北村医院にてご出産

さい帯血については産院でいただいたパンフレットで初めて知りました。
1人目の出産前に、病院でさい帯血の事を知りましたが、はじめはすごい事が出来る物だと簡単に思っていました。出産が近付くにつれよく考えてみると、産まれて来る子がこの先10年、20年・・と生きて行くうちに、保存したさい帯血を使わなければならない病気になるのは、ほんの数パーセントあるかないか、かもしれないがもし保存をしてなかったら、病気になった時必ず後悔するという思いと、産まれてくる子供の為に初めてなにかしてあげられるという思いで、保存を決めました。
2人目の時は、保存するかしないか悩みました。上の子が保存しているし、姉弟だし、もしなにかあっても適合するのではとか、色々と悩みましたが、上の子の時と同じ思いで保存を決めました。
この先、2人の子供に何があるかわかりませんが、保存したさい帯血を使うことなく健康で元気に育ってくれればと思っています。

 

埼玉県 T・S 様より

3人目の子どもを妊娠した時、すぐに必要になるとは夢にも思わず、これからの医療の可能性を信じて家族のためにさい帯血を保管しました。
出産後に子どもが低酸素虚血性脳症と診断され、途方に暮れていたころ、保管していたさい帯血が小児の脳障害の治療に使用され、効果があることを聞きました。何もできないと感じていた私たち家族に、さい帯血が希望を与えてくれました。子どもに今、できることがある喜びを実感しています。

 

福岡県 A・S様より

寄付のボランティアのことしか知りませんでしたが、パンフレットを見て家族のために保存ができることを知り興味がわきました。主人の友人にも悪性リンパ腫の方がいらっしゃったり、白血病の話もよく聞くようになりました。歯科医をしていますが、歯科の分野でも再生医療において将来性があると思います。また、母親にも使える可能性があることも知り、保険としての意味もこめて保存を考えました。

 

東京都 三瓶 利香様より

一番はじめに、行きつけの病院でステムセル研究所のパンフレットを見ました。病院の先生もステムセル研究所を信頼している様子で、営業の方と先生との信頼関係ができていると思いました。
他の民間バンクのことは、インターネットで一応調べましたが、ステムセル研究所に決めました。アメリカと比較しても、価格も妥当だと思います。