現在の保管者数
40,304
これまでの採取実績病院数
1,845施設
細胞保管方法

1. 本人とさい帯血の確認・処理の開始

血液バッグ 不要な赤血球の分離除去
さい帯血の搬入後、お客様情報との
照合確認を行います。
さい帯血に赤血球沈降剤(HES)を添加し、
不必要な赤血球を除去します。


2. 重層・遠心分離

採取されたさい帯血は、開封することなく
密閉状態のままで全作業が行われます。

細胞の層を移動 遠心機で分離
 密閉状態の専用バックを使用し、
幹細胞を含む分画を分離・採取します。
 採取した細胞液を遠心分離して
濃縮していきます。
分画の濃縮
 余分な血しょうを除去し、
細胞液を凍結バックに移します。


3. さい帯血幹細胞の凍結

冷却温度をコントロールし、細胞への凍結ダメージを
抑制しながら-80℃まで凍結します。

アルミケースで保護 プログラムフリーザーで凍結
凍結バックは、アルミケースに入れ保護します。 冷却温度をコントロールし
細胞へのダメージを抑えて凍結します。

 

4.さい帯血幹細胞の保存・管理

専用バーコードラベルを貼付 液体窒素のタンクで保管
お客様のバーコードラベルを貼付し、
取違えのない管理をします。
 液体窒素のタンクの中で長期保管。