現在の保管者数(1/5現在)
42,759
これまでの採取実績病院数
1,890施設
はてなマーク資料請求からお申し込みの流れ

専任の担当者が「保管の意思」を大切に支え続けます

1. ステムセル研究所に返送

→「さい帯血分離保管委託契約書」(1通)
→「依頼書」の2枚目
→「健康調査シート」
→「血液検査結果のコピー」※1

2. ご担当の先生に提出※2

→「依頼書」(黄色)

3. ご契約者様保管

→「さい帯血分離保管委託契約書」(1通)
→「依頼書」の3枚目(ご契約者様控)

血液検査結果コピー※1

下記の検査結果は、2014年11月に成立した「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」への対応として、当社で分離・保管するさい帯血の安全性などを判断するために必要な情報となります。

感染症 (参考)検査項目の表示に含まれる文字
エイズ HIV
B型肝炎 HBs / HBc / HBe
C型肝炎 HCV
梅毒 RPR・TPHA
ATL HTLV / ATL

※1 血液検査結果は上記の感染症5項目の検査結果をお送りください。ご不明な点は営業担当までお問い合わせください。 また、HBe抗原陽性または、HIV抗体陽性の場合、当社ではご契約いただけません。

※2 依頼書を提出するタイミングは、 医療機関によって異なりますので、それぞれの担当者からご説明申し上げます。

さい帯血採取には、事前準備が必要となります。
お申し込みをご希望の方でご予定日が近い(1か月以内)方は、お早めに当社までご連絡ください。
専任担当者が早急に対応させていただきます。フリーダイヤル:0120-346-257

はてなマークお申し込みから保管までの流れ

担当者による個別サポート開始

ご契約から出産時のさい帯血採取までの流れは、医療機関によって異なりますので、 それぞれの担当者から個別にご説明申し上げます。 さい帯血を無事採取・保管できるまで、専任の担当者がサポートいたします。

さい帯血採取のための事前準備

さい帯血採取には、採取キットの準備が必要です。ステムセル研究所よりさい帯血採取・母体血採血キットをご自宅に送付いたします。ご入院時に病院へご持参ください。また、その際には、必ず医師やスタッフの方に「さい帯血採取を お願いします」とお声をおかけください。

さい帯血採取・母体血採血

ご出産後、へその緒をカットし、胎盤が娩出するまでの間に採取するのがベストなタイミングです。 採取は医療機関の医師またはスタッフの方が行います。採取されたさい帯血は、48時間以内にステムセル研究所CPCに届けられ、幹細胞の分離作業が行われます。

  • さい帯血保管にはお母さまの採血 (母体血検査) が必要となります

    将来保管したさい帯血を安全かつ確実に使用するために、妊産婦様の感染症検査をおこなっております。

    対象とする感染症 検査項目
    B型肝炎ウィルス HBs抗原検査、HBc抗体検査
    C型肝炎ウィルス HCV 3rd抗体検査、HCV-RNA検査
    エイズウィルス HIV-1/2抗原・抗体、HI V-1-RNA検査
    ヒトT細胞白血病ウィルス HTLV-1/2抗体検査
    サイトメガロウィルス CMV-IgM/IgG検査
    梅毒 検査、TP抗体検査

    ※検査結果は、重要な報告がある場合のみ当社または当社管理医師よりご本人様へ通知いたします。

  • お預かりするさい帯血の検査を実施いたします

    必要な細胞の数や品質上の判断を的確に行うために、保管前に以下の項目についてさい帯血の検査を実施します。

    検査項目
    ABO/Rh式血液型※
    総有核細胞数(CD45陽性細胞数)
    細胞生存率(CD45陽性細胞生存率)
    造血幹細胞数(CD34陽性細胞数)
    有核赤血球数
    無菌検査(好気性菌・嫌気性菌・真菌培養)

    ※参考値となります。

上記の母体血およびさい帯血の検査は、日本の公的さい帯血バンクや米国血液銀行協会(AABB)においても推奨されております。

保管開始

幹細胞を分離し、超低温の液体窒素のタンクで大切に保管いたします。保管開始後、ご出産後のご案内(さい帯血採取・分離・ 保管報告書とご請求書)をお送りいたします。

保管期間更新

保管期間の更新が可能です。