現在の保管者数(11/02現在)
42,198
これまでの採取実績病院数
1,890施設
はてなマーク「さい帯血細胞」と「iPS細胞」の比較

iPS細胞は、日本発の再生医療への可能性として、大きな夢を私たちに与えてくれます。

現在、多くの研究者が再生医療への応用のために、安全性や作製効率などの課題を克服すべく研究が続けられております。

 

さい帯血細胞 iPS細胞
安全性 ・ガン化しない
・白血病等で1万例以上の投与実績があり安全性が確認
・ガン化克服のための研究中
・作製目的以外の細胞を排除する研究中
人への応用 ・米国等ですでに人への臨床試験が多数開始され、その成果発表あり
・国内でも高知大学および大阪市立大学で臨床研究を開始
・眼科領域への臨床研究開始
・課題克服のためには長期にわたる研究が必要
有効性 脳神経系ならびに免疫疾患等に有効 不明
作製
期間
1日 数か月
作製
コスト
20~30万円(分離・保管) 数千万円
臨床試験が行われて   いる疾患 ・脳性麻痺
・低酸素性虚血性脳症
・自閉症
・小児難聴
・外傷性脳損傷等の脳神経系の障害等
・眼科領域、血小板等のガン化しにくい病気に限定
・脳神経系などの具体的疾患を対象とした臨床研究は未定
(2015年3月 ステムセル研究所調べ)