現在の保管者数
40,304
これまでの採取実績病院数
1,845施設
はてなマーク使用例

ステムセル研究所のさい帯血は、これまでに以下の2件を含む9件が
移植治療に使用されました。

 

ステムセル研究所のさい帯血は、これまでに以下の2件を含む9件が移植治療に使用されました。 また、ご出産予定の赤ちゃんのご兄姉が白血病などの難治性血液疾患にかかっている場合、無料でさい帯血を保管するサービス(5年無料保管プログラム)を提供しています。

脳神経障害の治療

2009年4月米国デューク大学病院で、当社で自己さい帯血を保管していた患者さんの治療が行われました。 治療後、麻痺が改善され、色覚障害により見分けられなかった色も12色が識別できるようになりました。(母親談)

米国では脳神経障害などに対する自己さい帯血を用いた投与実績例は、446例以上
報告されています。※1
2010年より、米国デューク大学病院にて自己さい帯血の効果確認のための120例の
脳性麻痺患者を対象としたフェーズⅡ比較臨床試験が開始され、
2016年に終了しました。(63例実施)
※1 米国における主要民間バンク3 社の報告より 2016 年10月現在

 

白血病の治療

2008年3月に神戸市立医療センター中央市民病院小児科で、女児の白血病の患者さんに当社で保管していた妹さんのさい帯血が移植されました。移植されたさい帯血は生着が確認され、2009年2月6日に札幌で聞かれた第31回日本造血細胞移植学会総会で発表されました。

米国では白血病などの血液疾患に対するさい帯血を用いた兄弟姉妹間の
移植実績例が、293件報告されています。
※2
2 米国における主要民間バンク3社の報告より 2016年10月現在

万が一、保管さい帯血を利用することになったらどうしたらいいの?費用はかかるの?

  • ステムセル研究所には治療をサポートする移植推進室があります。
  • まずは、フリーダイヤルでお問い合わせください。
  • Tel:0120-346-257 (移植推進室)
    • ?保管したさい帯血を治療に使用するか否かは、病気、病態、ご本人の体重などにより担当医師が慎重に判断します。ご契約者様の同意に基づき当社から担当医師に連絡を取り、情報提供いたします。
    • ?担当医師の判断により保管されたさい帯血が使用される時、治療を検討する医療機関で細胞の品質に起因する理由により使用に適さないと判断※3された場合は、いただいた料金の全額をご返金させて頂きます。
    • ?さい帯血を引き出す際に必要な検査費用や指定の国内医療機関までの搬送費は当社で負担させていただきます。その他、ご契約時にお支払い頂く料金以外に当社から請求するものはありません。

※3 さい帯血が適応となる疾患において、細胞数や感染症の検査結果等が担当医師の判断基準に満たない場合

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