さい帯血(さいたいけつ)とは・・・さい帯血(さいたいけつ)は何に使うの?臍帯血バンクへの保管
保管のしくみ保管から利用までの流れ公的バンクとの違い
さい帯血(さいたいけつ)とは・・・
| 「さい帯」というのは、妊娠中のお母さんと赤ちゃんを結ぶ強い絆「へその緒」のこと、「さい帯血」はへその緒と胎盤の中の血液のことです。 |
| さい帯血の中には、体の様々な細胞を作りだす素になる幹細胞(ステムセル)がたくさん含まれています。 |
| さい帯血に含まれる幹細胞は、細胞の年齢が生まれたばかりのゼロ歳、ぴちぴちでフレッシュな細胞です。 |
| さい帯血を採取できるのは、出産直後のとき一度だけです。 |
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民間さい帯血バンクを選ぶ際、必ず確認すべき『6つのポイント』
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さい帯血(さいたいけつ)は何に使うの?
| 現在は、白血病、悪性リンパ腫、再生不良性貧血などの治療にとても有効に利用されています。生まれた直後のさい帯血を保管しておき、万が一のときに使うことができれば拒絶反応は少なく、他人のものを使うよりはより安全で高い治療効果が得られます。 |
| 将来は、脊椎、心臓、血管などの再生医療、ガンや脳腫瘍などのワクチンの開発、多発性硬化症 SLE(全身性エリテマトーデス)など自己免疫疾患の治療への応用など多くのことが期待されています。 |

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臍帯血バンクへの保管
万が一の備えとして、あなたの赤ちゃんのさい帯血は、民間臍帯血バンクで保管することができます。
ステムセル研究所は、赤ちゃんご本人とご家族のための利用を目的にした日本初の民間臍帯血バンクです。
保管のしくみ
ステムセル研究所では、採取された皆様のさい帯血から、幹細胞を多く含む部分を抽出してお預かりします。
当社の防火、耐震の貯蔵タンクに超低温凍結保存(約マイナス196℃)しています。
ステムセル研究所では、10年ごとの保管契約の更新により、お子様のほぼ終生の治療年限にわたって保管をお引き受けします。
→詳細は[CPC(細胞処理センター)/細胞分離方法]をご覧ください
保管から利用までの流れ

公的臍帯血バンクとの違い
公的臍帯血バンクは、お母様の善意によるさい帯血の寄付によって運営されており、それに対し、 ステムセル研究所は、赤ちゃんご本人とご家族のために、さい帯血をお預かりする民間臍帯血バンクです。
採取対象者 |
採取病院 |
利用対象者 |
|
ステムセル研究所 |
希望する人すべて |
|
本人 家族 |
公的臍帯血バンク |
寄付する意志のあるお母さんの中で 以下の条件に当てはまる人
|
全国11の公的臍帯血バンクと契約した104施設 |
HLA適合の第3者 |
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