

ステムセル研究所のさい帯血は、2011年7月現在、以下の2件を含む6件が移植に使用されました。
2009年4月米国デューク大学病院で、日本人男児の脳神経障害の患者さんに当社で保管していた自己さい帯血を用いた治療が行われ、現在は経過観察中です。
*1 米国における主要民間バンク3社の報告より(海外民間バンクのさい帯血の保管状況と移植実績件数を参照)
*2 エリスロポエチンは早産児脳性麻痺予防に効果があると報告されています
2008年3月に神戸市立医療センター中央市民病院小児科で、女児の白血病の患者さんに当社で保管していた妹さんのさい帯血が移植されました。移植されたさい帯血は通常と変わらない日数で生着を確認することができました。移植にともなう合併症もほとんど認められませんでした。この症例は2009年2月6日に札幌で開かれた第31回日本造血細胞移植学会総会で発表され、新聞各紙に掲載されました。
米国では白血病に対するさい帯血を用いた兄弟姉妹間の移植実績例は、85件報告されています(*3)。
*3 米国における主要民間バンク3社の報告より(海外民間バンクのさい帯血の保管状況と移植実績件数を参照)
ステムセル研究所には、移植をサポートする専門チームがあり、上記の2件を含む6件の移植実績があります。まずは、フリーコールまでお問い合わせください。また、費用に関してはご契約時いただく費用以外にステムセル研究所から請求するものはありません。検査費用や指定の医療機関までの移送費は当社で負担させていただきます。
当社の保管さい帯血の「品質」は、自己さい帯血を利用した脳障害の治療に数多くの実績を持つ米国デューク大学の細胞処理の専門スタッフにも高く評価されました。自己さい帯血による移植治療は、これまで難治とされていた疾患分野や再生医療分野でますます増加することが予想されています。