現在の保管者数
41,015
これまでの採取実績病院数
1,872施設

7月17日(月)よりマタニティマークとタイアップして、都営三田線の連結ステッカーの掲示がスタートいたしました!

2017.07.18

株式会社ステムセル研究所(本社:東京都港区 代表取締役:清水崇文)は、2017年7月17日(月)より都営三田線優先席横の連結部において、妊産婦への配慮や、やさしい環境づくりを推進する「マタニティマーク」とのタイアップ広告を掲示しています。

ステムセル研究所は、4万名を超える赤ちゃんの「さい帯血」をお預かりしており、日本国内シェア約95%を占める民間さい帯血バンクです。当社は、厚生労働省 関東信越厚生局より、再生医療等安全性確保法に基づく特定細胞加工物製造許可を受け、安全と安心を追求した施設でさい帯血の保管サービスをご提供しております。
さい帯血には、体のさまざまな種類の細胞のもとになる「幹細胞」が豊富に含まれており、高知大学医学部附属病院において、小児脳性麻痺など脳障害に対する自家さい帯血を用いた臨床研究が本年1月に本格スタートするなど、再生医療・細胞治療への将来的な応用の可能性にますます注目が高まっております。

今回のタイアップ実施により、「マタニティマーク」の普及促進をサポートします。

広告概要

届出場所:都営地下鉄車両 優先席横の連結部分

提出路線:三田線(1編成)

提出期間:2017年7月17日~2018年7月16日  

マタニティマークについて
%e3%83%9e%e3%82%bf%e3%83%8b%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの。さらに、交通機関、職場、飲食店、その他の公共機関等が、その取組みや呼びかけ文を付してポスターなどとして掲示し、妊産婦に優しい環境づくりを推進するもの。(厚生労働省Web サイトより抜粋)