現在の保管者数
40,304
これまでの採取実績病院数
1,845施設
はてなマーク臨床検体超低温輸送・保管サービス

ステムセル研究所 輸送管理部において、
臨床検体超低温輸送・保管サービスを開始いたしました

デリケートな凍結検体の安全な輸送と保管を実現

医療機関で保管している臨床検体を移動用液体窒素タンク 「ドライシッパー」を使用し-150℃以下の超低温下で輸送、また、国内最大規模の細胞保管センターにて液体窒素を用いて検体を保管いたします。

医師の負担軽減、医療機関の管理コストダウンに貢献いたします

医療機関から医療機関への臨床検体輸送、超低温下での一時保管など輸送手続きの合理化と医療機関のスペース有効化にご活用いただけます

ISO9001の認証を取得した国内最大規模の細胞保管施設です

 

ドライシッパーによる検体輸送 国内最大規模の細胞保管施設
ドライシッパーによる検体輸送 国内最大規模の細胞保管施設


実績(輸送・一時保管)

◆日本赤十字社医療センターから他医療機関への末梢血輸送

◆新潟県立がんセンター新潟病院からの末梢血一時保管

検体輸送と保管に関するサポート実績を多く持っています。

輸送サービス利用の流れ

輸送サービスの流れ
①ドライシッパーをステムセル研究所から発送元医療機関にゆうパックでお送りいたします。

②発送元医療機関の凍結検体をドライシッパーに封入してください。

③ドライシッパーを発送先医療機関にゆうパックでお送りください (日本郵便に集荷を依頼) 。

④発送先医療機関が受け取ったドライシッパーを開封します。

⑤ドライシッパーを発送先医療機関からステムセル研究所ゆうパックで返却していただきます。

<輸送について>
・料金は一度のドライシッパーの貸し出しについて、1つあたり全国一律39,800円(税抜)からとなっております。
・タンク1台に収納可能なキャニスター数は6枚 (ニプロ社製キャニスター) です。
・輸送する検体の種類やキャニスターのサイズにより収納可能数が異なります。
・ハンドキャリーによる輸送、凍結検体の一時保管も対応可能です。ご利用料金については別途お問い合わせ下さい。
・検体および保護資材の温度適応条件につきましては、医療機関にてご確認の上、ご依頼ください。

本件に関するお問い合わせ
ステムセル研究所 輸送管理部 Tel.03-5408-5325